
幼少の頃から家にあった
ピアノが好きで
おもちゃ代わりに弾いていた。この頃から自然と感情表現を音に託すようになる。10才、14才の時、
アメリカで開かれたSummer music schoolに参加。ここでの体験が、言葉が通じなくても音楽を通して世界中の人達と通じあえる、と確信させる出来事になった。高校、大学と桐朋学園でオペラを専攻。同音楽学校でクラシックを学ぶ一方でポップスの楽しさ、クラシックの素晴らしさをもっとより多くの人達に隔たりなく聴いてほしい!と感じ、大学在学中デビュー
−1999年−
作詞作曲を手掛けた3枚目のシングル(「ありがとう・・・」)が香港の国際流行音楽大賞(日本のレコード大賞に相当)において、1999年度、第3位受賞。同楽曲を知名度のあるサミーチェンというアーティストが広東語でカバーをしたものがこの年1位を記録する。
この一連の流れから、1stアルバムの1曲目が香港で化粧品ファンケルのCMで使われるなど香港での人気を確立するこの年、香港にて初のワンマンライブを行った。ラジオだけでの呼びかけにも関わらず1日に何百件という問い合わせがあるなか、大盛況に終わった
−2000年−
シンガーソングライターの活動を1年ほど休みVocalistとして人の楽曲に参加
−2001年−
再び自らの作詞作曲で活動を開始する
8月にリリースした 「Say Hi !!」 という楽曲が日本を除くアジアの資生堂の化粧品 Za のCMで使われる。香港で行われた麻薬撲滅チャリティー
コンサートにゲストとして参加
野外3万人規模のこのコンサートに香港の四天王たちと出演した。2001年大晦日、台湾にて4大カウントダウンイヴェント全てに出演。(動員数、延べ12万人)
MTV アジア主催のイヴェントで日本人では始めて総督府前でのパフォーマンスをする
−2002年−
1月23日、最新アルバム trip trip をリリース
同アルバムの最終曲 a
gift がヨーロッパ全土のスバルの車のCMに使われている。この4月より
中国上海において流れているサントリーウーロン茶のCM楽曲を書き下ろし、この楽曲を含む14曲入りの中国特別ヴァージョンのアルバム「trip trip」が中国でリリース
5月28日
渋谷ON AIR WESTにて初のワンマンライブでは、
インターネット上での告知にも関わらず700人近くの動員があった
−2003年−
彼女の深くて温かみのある歌声は、シャンプーのCMソングになった「The Power of Smile」や連続ドラマ「愛しき者へ」(フジテレビ)の主題歌になった「かわらないことsince1976」などで日本国内でもおなじみとなった。
−2004年−
4月21日に「so much
love for you」を、6月23日にはアテネオリンピック日本代表選手団公式応援ソング「夢がチカラ」をリリース。アテネで活躍する選手達へチカラを届けた。
その後、アルバム「歌がチカラ」を7月21日にリリース。
−2005年−
そして2005年は2月23日にシングル「dandelion」をリリースしたのに続き、フジテレビ系28局ネット「金曜エンタテイメント」エンディングテーマ「time to say goodbye」を7月21日にリリース。c/wの「幸せの花束」が赤い羽根共同募金イメージソングになっている。
2006年正月全国ロードショー劇場アニメ映画「銀色の髪のアギト」のテーマソングとして1月1日にリリースされる両A面シングル「愛のメロディー/調和 oto〜with reflection〜」がオープニング曲・エンディング曲に決定し、ますますの盛り上がりをみせている。
現在では日本を除くアジア全域で流れているカメラ
メーカーのCMソングを歌っており、海外での活動や他アーティストの楽曲にVocalistとして参加するなど様々な活動を繰り広げている。
香港、台湾を中心にアジアでの人気を確立するKOKIA、日本での活動もより一層力を入れていくことが期待されている。
私の最初のKokiaさんとの出会いは、2007のパリ:LIVEの「ピンクのゾウ」でした、祈りに似たうなり声、広い音域、はっきりした説得力、ジョークを含んだ歌詞:ゾクっとしました。
思い起こせば、五輪真弓さんのデビュー曲「少女」、宇多田ヒカルさんのデビュー曲「Automatic」に感じた感覚と同じでした。
今後の活躍を祈ります。
you Tube:
Pink no zou
posted by doubin at 10:24|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|