東條貿易はフロンティア社長のお父さんの会社が悪い時に助けてもらっていることもあるが、負債、株等で150億円位の損失が出るから全社員反対であったが、社長の一言で実施することとなり、剛はM&Aの勉強をさせられた。
東條貿易の組合がM&Aに反対したが、剛のフロンティアにはメリットがないが以前の恩を返したいとお願いし調印に至った、それからすぐ東條貿易の社長はフロンティア社長に従業員をよろしくと頼んでから他界した。(その間フロンティアの株価は10数%下落した)
その後社長の対応は早かった、半導体メーカーに転売した、理由は東條貿易が権利を持っている貴金属の山(海外の)が価格上昇しており、転売金額で100億円の利益、株価も反動で上昇した。
この動きに剛、社長秘書も話が違うと怒った、剛は「あなたは人間ではない」と面と向かって怒った。
社長は話を持ってこられた時に結果を考えたらしい、その点は経営者としては立派であるが、東條貿易の社長との約束は反古、多分従業員の多数はリストラされると予想される、その点は人間的ではない。
最後は社長が自宅で子供の頃父親とのキャッチボールのフィルムを見ている所で終わった。

