「その者 青き衣をまといて
金色の野に降り立つべし
失われた大地と絆を結び
ついに人々を
青き清浄の地に導びかん・・・」
-トルメキア古代伝承より-
風の谷の国の女王ナウシカは男勝りだが、動物を愛し、腐海(フカイ、毒素を出す地域)を焼かずに無くそうとしていた。
所が回りの国は、全て焼いてフカイを無くそうとしていた、また領地争いもしていた。
ところが、フカイの土を綺麗にすれば毒素が出ないことをナウシカは理解した。
回りの国は相変わらず自国が1番正しいということでフカイを燃やし、動物(オーム、フカイの森を守っている動物)に攻撃し、オームの大軍を静めていたナウシカははじき飛ばされ、死んでしまった、しかし1匹の子供のオームを救おうとしていたナウシカをオームが理解し、オームの不思議な力(傷口を触覚で治す)で直しナウシカを生き返らせた。
その時は複数のオームのおびただしい数の上に上げた触覚が黄金の絨毯に見え、その上で偶然他国の衣装(青色の)を着ていた。
それを見たオババが涙ながらに、上記の古き言い伝えを唄い、ナウシカが救世主であることを、感じたのだ。
you Tube:風の谷のナウシカ(風の伝説)

